こんにちは!
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
さて今回は、
“ 寒い時と暑い時で髪の伸び方は違うのか? ”
についてです。
そもそものお話なのですが、 髪の毛には成長サイクルというものがあり、
成長期・退行期・休止期の3段階から成り立っています。
成長期とは、髪の伸びる期間であり、女性の場合は一般的に5年〜8年と言われています。
(個人差はだいぶあります)
次に退行期という段階に入りもう九が小さくなります。
(約2〜3週間。)成長速度が落ち始めます。
最後に休止期に入り、髪の成長が完全に止まり、自然に抜け落ちる時期になります。
次の成長期の準備期間です。
※ 実際の成長速度の平均は 約1.5 cm/月前後と言われています。
※ 毛周期は年齢・遺伝・栄養・ホルモン・ストレスなどで変動します。
人間の体は、寒い時の特徴として、温度が低いことで血流が落ちる部位があり、
頭皮の血行が影響を受ける可能性があります。
また、体は防寒のため体温維持にエネルギーを使いがちで、新陳代謝の一部が
落ちる場合があります。
暑い時の特徴として、代謝機能が向上し、血流が促進されやすくなるため、
成長期が維持されやすいと言われています。
ただ、
科学的視点で言うと、季節的な要因は、伸びる速度を微小に変動させる程度
と考えるのが現実的なのだそうです。
が!
その後、科学的に立証できていないだけで、代謝が上がる夏は早く伸びる可能性は
十分にあり、代謝の落ちる冬に伸びる速度が落ちる可能性も十分にある
と某メーカーさんの研究員の方は笑っておっしゃってました 笑
結局のところ、まだ結論の出ていないこの内容なのですが、
夏は髪伸びるの早くない?
と言う声をお客様から結構頂くので、ワタクシ個人的には代謝のあがる夏は
髪が早く伸び、落ちる冬は伸びるのが遅くなる(夏場が早くなる)
と言うことは十分ありえる事実ではないかと思っています 笑
最後までご覧いただきありがとうございます。
Have a good day !!
ohana 小西 朋宏
0コメント