こんにちは!
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
さて今回は、
“ 市販のシャンプーをオススメしない理由 ”
の続きです。
前回は洗浄成分の強さのお話でしたが、今回は内容成分のお話です。
そもそものお話ですが、
市販のシャンプーの価格帯で髪にいい成分が入れられるわけがない!
と言うことです。
市販のシャンプーは、ほぼ有名メーカーさんが製造しております。
そして、認知度を高めるために広告宣伝費に莫大な料金をかけています。
それなのにあの価格帯。
原価はいくらくらいになると思いますか?
もちろん商品によってまちまちですが、おおよそ原価率約8%と言われています。
なぜこんなに低いかというと、先程もお話した通り、テレビCMや広告、
流通などに多くの費用が使われているからです。
サロンで販売している美容室専売品のシャンプーは広告宣伝費は0円です。
それは美容師さんが実際に使用していいと思った商品を厳選してサロンで販売
しているからで、美容師さんが直でお客様にオススメをすることができる分
広告宣伝を打つ必要がないからです。
ですので広告宣伝費の分内容成分にコストをかけることができます。
シャンプーの主成分の7~9割は、水と界面活性剤と言われています。
要は水分と、洗浄成分で7~9割を占めていると言うことです。
サロン専売品のシャンプーは主成分の水と界面活性剤に美容成分を入れたり、
界面活性剤も良質な界面活性剤を使用したりしています。
対して市販のシャンプーは、水は普通の水+界面活性剤は洗浄成分強い。
ここにいい成分がふんだんのに入っていれば100歩譲ってまだ良しと
できるかもしれませんが、最初にお話しした通り、原材料費は原価率約8%です。
どう考えても髪にいい成分が入れられるはずがありません。
あまり話しすぎるとどんどんディスる内容になってしまいますので、
この辺で留めておきますが、上記の理由が市販のシャンプーをオススメしない
大きな理由の1つです。
もちろん化粧品と一緒でいい製品だから必ず気に入ると言うわけではないと
思いますが、普段髪を担当してもらっている美容師さんに相談してみるのは
いかがでしょうか?
毎日の積み重ねで髪は本当に変わりますよ ^_^
最後までご覧いただきありがとうございます。
Have a good day !!
ohana 小西 朋宏
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